車の話一覧
宇都宮の自動車修理工場!(シリンダーブロック)
シリンダーブロックとは、エンジンの下部を指しオイルパンが装着されている部分も冷却水が通る溝もここです。
シリンダーブロック内にはピストン、コンロッド、クランクシャフトが収まっており、上部の方はシリンダーヘッドといわれる。圧縮、燃焼によるエネルギーをピストンに伝達し、クランクシャフトに回転力として伝える内燃機関の中心部品で、素材はアルミ合金や鋳鉄で作られている。

宇都宮で車検や修理はお任せ!(フライホイール)
フライホイールとはクランクシャフトの端に取り付けられた弾み車でクランクに伝わった力を蓄え、慣性の力でエンジンの回転を助けるものです。
このフライホイールの軽量化による加速性の向上狙うチューニングも、NAエンジンでは定番になっていてフライホイールを1キロ軽量化した場合、車体が20キロ軽くなるのと同じとと言われます。しかし軽量化しすぎると、クランクに蓄える力が減少し、逆にトルクが極端に落ちる様になりますので、過度の軽量化には注意が必要!

宇都宮の修理工場!(ウオーターポンプ)
ウオーターポンプとは冷却水をエンジン内に循環させるためのポンプの事です。
ウオーターポンプはエンジンの力によりベルトを通して駆動し水を巡回させています。
このベルトをファンベルトあるいはタイミングベルトといい、このベルトが切れたりする事により水の循環ができなくなりオーバーヒートの原因にもなるため、定期的な
検査は怠らずにしましょう。

宇都宮の自動車整備工場!(パワーステアリングオイル)
パワーステアリングオイルはパワーステアリングを動かすためのオイルことです。
他のオイルと比べ基本的には交換の必要性はないが、減っている場合は足さなくてはならない。

車検や修理はお任せ!(ミッションオイル)
ミッションオイルとはギヤオイルとも呼ばれ変速機に入れるオイル
マニュアル、オートマティック共に走行距離2万kmを目安に交換すると良いと言われている。
また年数でいうと普通の走り方で2年ごと、スポーツ走行派の方は1年ごとくらいでの交換がよいでしょう。
ギヤの入りが悪くなったり、タッチが重くなってきたらすぐミッションオイルを交換しましょう。
トランスミッションやステアリングギヤのオイルはAPI(アメリカ石油協会)の分類 でGL-3~GL-5が最適だと推奨されています。







