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車の話一覧

宇都宮の自動車修理工場!(オイルパン)

[更新日] 2013年 11月 8日 金曜日 Posted in 車の話

オイルパンとはエンジンオイルをためておく場所でエンジンの下部に位置しており、これに装着されているドレンボルトでオイル交換時にオイルを抜く。
エンジ ン襟客の為のオイルをオイルパンからオイルクーラーなどを通り、冷却されたオイルがエンジンを冷却する。
またエンジンチューニングなどにより、エンジンの 発熱量が上がった際などに、オイルクーラやオイルパンの大型化も必要である。

車検や自動車修理

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宇都宮で車検や修理はお任せ!(プラグ)

[更新日] 2013年 11月 8日 金曜日 Posted in 車の話

プラグとは、点火プラグ(スパークプラグ)のことで、シリンダー内で高圧縮された混合気に点火する部品です。
1シリンダーに1本、シリンダーヘッドに装 着されプラグの先にある+電極と-電極の隙間で点火し圧縮混合気を一気に爆発させピストンの上下運動となります。
電極の材質は白金もしくはイリジウムが使われています。
プラグの交換の目安ですが、2万キロ~3万キロが交換の目安で、電極の先端が消耗し隙間が広がると安定した点火ができなくなり、燃費の悪化や、パワーの低下を招きます。
またエンジンチューニングした際にもプラグもチューニング度合いにあわせたプラグ選びが大事です。

車検や自動車修理

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宇都宮の自動車整備工場!(ピストン)

[更新日] 2013年 11月 8日 金曜日 Posted in 車の話

ピストンとは、シリンダー内部で上下の往復運動を、コネクティングロッドへ伝え、回転運動に変換する円筒形の部品です。
ピストンの素材は、 主に鉄やアルミニウム、チタンなどでできています。
レッドゾーンは7500回転からなどといいますが、この7500回転とはピストンが、1分間に 7500回転(7500往復)している事です。
この往復する距離をボアといい、この長さによりエンジンの特徴が分かれる。ボアが短いショートストロークは 高回転に適しています。

車検や自動車修理

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宇都宮の自動車修理工場!(カムシャフト)

[更新日] 2013年 11月 8日 金曜日 Posted in 車の話

カムシャフトとは、バルブを押し開くカムの軸の棒のことですが、一般的には、カムとカムシャフトを併せたものもカムシャフトと言われてます。
このカムシャフ トからクランクシャフトへタイミングベルトへ回転が伝えられ動力となる。
このカムシャフトが1本のものをSOHC(シングルカムシャフト)、 2本あるエンジンをDOHC(ツインカムシャフ)と呼ばれ、エンジンチューンの基本といわれるのがカムシャフトと一体になってるカムをハイカム化でです。
これはオーバーラップやバルブ角を大きくしたカムのことでこれにより、高回転、高出力を得られる。
しかし低速のトルクが細くなり、またアイドリングも 不安定になる為、街乗りには厳しい。

車検や自動車修理

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宇都宮で車検や修理お任せ!(クーラント)

[更新日] 2013年 11月 8日 金曜日 Posted in 車の話

クーラントとはラジエーターに入れる冷却水のことで、エンジンやラジエタの中を循環して冷やしています。
冬の0℃以下の時にも対応できるよう不凍液が入っ ている。
クーラントの交換時期ですが、現在各メーカーでは4年位での交換を推奨していますが、スーパークーラントなるものも発売されていまして10年、 20万キロOKとの商品も出回っているようです。
水温系の急上昇やエンジンからの異臭などがありましたらすぐにチェックしましょう。
交換の際の注意点とし て、クーラント液は色が赤と緑に分かれたものがあります。
これはクーラントの成分が違うもので、これを混ぜ合わせての使用はやめましょう。

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